♠仕事の探し方♠

ブログ, 人が集まらない理由

人が集まらない理由を、仕事の探し方から考えてみる。

やめなさい!
このご時世、仕事探しはwebで検索。
Googleで検索。safariで検索。

「webが使えないと採用できない」
と安易に考えているそこのあなた。

やめなさい!その考えは捨てなさい!


採用の最前線で働く、
私たち人材サービスの会社には
しょっちゅう営業マンが訪れます。

求人出しませんか~?
 
今なら、indeedにも連携できますよ~。
 
あのgoogleお仕事検索にも対応してます。
 
採用できてますか?

と言いながら営業に来ます。
(もしかしたら、
 あなたの会社にも来てるんじゃないですか?)

ミーハーにもほどがある(怒)
求人広告を扱うあなたたちが
そんなミーハーじゃダメでしょ。


こう思ったのにはきちんとした根拠があります。

以前は、私もミーハーだったので
CMで話題のindeedにも載せてくれるなんで
なんて素敵な提案だ!
こう思ってました。

提案通りに、
月額10万~30万円のプランから一つ選び、
言われるがままに申込書をFAXして、
指定された求人原稿をメールで送って、
掲載がスタートしました。

たしかに、
indeedやgoogleお仕事検索には
ちゃんと連携されています。
求人が掲載されています。

しかしあの営業マンは、
私にこう言って提案してきたハズです。

採用できていますか?
 採用に協力します。
」と。

・・・。

全然、採用できません。
その営業マンに問いただします。
するとこんなことを言われました。

いえ、応募はちゃんとあるじゃないですか。
 応募の費用対効果も悪くないですよ。

よかったら、ほかのお客さんの
 良かった事例を紹介しましょうか?

これを言われて気づきましたね。
求人広告の会社は、

●採用まで干渉できない。
●応募が伸びる仕組みを知らない。


この2点が弱いのが悩みどころです。


その営業マンが言う、

応募はけっこうきてるでしょ?

というのは、確かに事実です。

しかし、
求職者と企業をマッチングさせないと
仕事にならないのが私たち。

・・・
「ミスマッチが多い!」

求職者が求める希望と、
企業側が求める希望が、
合わないこと合わないこと。。。

こればっかりは仕方のないことかもしれません。
でも、お客さん(企業さん)はこう言うのです。

この前、他の派遣会社さんに
 紹介してもらったから
 もう募集はいいや。次の機会で。


いる!!
ベストマッチの求職者は、、、いる!!
必ずどこかにいる!!
確実にいる!!

ただ、私たちの会社は選ばれませんでした。
↑たったこれだけの話です(泣)

Q.では、なぜ選ばれなかったのか?
A.求人が魅力的ではなかった。
 ↑これは素人考えです。

その要素ももちろんありますが、もっと単純です。
A.その求人がベストマッチの可能性を秘めた
 求職者に届いていない。

これが答えです。
中身を魅力的に考えるのは、その次です。

私は、魅力的な求人に仕上げた上で、
 理想の人に求人を届けられますが

だってハローワークの求人がそうでしょ。
あんな薄い内容の求人でも応募があるんですから。

冒頭で、
webが使えないと採用できない 」と考えるな。
と書きました。

求職者に求人をきちんと見せるという
観点で考えてみてください。

世の中は、web化しています。
求人界の一等賞はindeedです。
広告会社にとってindeedの名前を出せば、
客が獲れます。
そんなこんなで、求人が超膨大な量になります。
あなたの求人は埋もれていきます。
プールに落とした、
米一粒を探しだすようなものです。

こう考えると、
ただ掲載しただけではかなり厳しいですよね。

●欲しい人材は、
 どのように仕事を探すのか?
●米一粒を、

 目立たせるにはどうすればよいか?
●心をつかむ、

 魅力的な求人とはどう作るのか?

この3点を究極に突き詰めれば、
確実にベストマッチ者を引き込めます。

繰り返します。
(1)どう見つけてもらうか
(2)どう心をつかむか
この順番です。

よく考えてみましょう。